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好循環へ!

千葉ロッテマリーンズは、今日、最下位ファイターズに大敗した。

 

見ていて思ったのは、ほとんどの選手が、普通にプレーしていないこと。

 

ど真ん中に見える球を何度も見逃したり、

何でもない送球を妙に急いで悪送球したり。

 

明らかにおかしかった。

 

なので同時に、“失敗を恐れる気持ち”から動けてないのではないか?とも気付いた。

 

確かに一軍二軍を頻繁に入れ替えたり、これだけ打てていない状況を見ると、何とか良い球を打ちたいとか、打てないなら守備で見せたい、とは思うはず。

そして、それが負のサイクルに入っているのが今の状況だと。

 

そう考えると、今、マリーンズがすべきことは、大地が「絶対、勝つぞ!」と結果だけを目指すのではなく、「ここまできたら仕方ない。一人一人ができることを一つ一つやろう。」と、プロセス一つ一つにすることではないか?そして、そのプロセス一つ一つが成し遂げられた時には、チーム(もちろんファンも)で喜び、讃えあうことで、自信を取り戻すことができるのではないかと思う。

 

さあ選手も、今こそ、ヒットを打ったら、26番目の選手を見て、お辞儀でなく、やったよの気持ちを込めて、手を挙げて欲しい。

 

この苦しい状況を、一緒に戦っているのだから。

さあ行こうマリーンズ!

一つ一つのプロセスを積み重ねよう!!