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背番号26

ボビーの頃は、試合が終わった後やヒーローインタビューの時は必ず、背番号26のユニフォームをファンに掲げ、一緒に戦っていることを示してくれていた。

最近は、これがなくなっただけでなくヒットを打った後も、ファンと向き合わず声援に適当に応えているようにも見える。

だが一方でファンも、心無いヤジをとばす嫌な輩がいるのも確か。正直気分が悪いが、声を出しているヤジしか選手には届いておらず、選手が気分を害している可能性は大いにある。

つまり、選手とファンの心が、今、バラバラなんだと思う。
そう、今こそ、背番号26を掲げ、ファンは26番目の選手であることを思い出し、選手は、ファンをベンチ入りしたメンバーの一人として、改めて認識し直してはどうだろうか?

ロッテの良さは、選手とファンの一体感にあるのだから。

昨日、3点リードされた9回に、ライトスタンドで、あきらめないファンが、雨の中、屋根のない最前列に集結した。そこから繰り出される大声援は熱く気持ちのこもったものだった。
久しぶりに感動した!
屋根の下で、何やってんだよクルーズ!今日はもうだめだな、などと思っていた自分が恥ずかしくなった。
これがロッテファンだと思った。自分自身がロッテファンの誇りを忘れかけていたのだと反省した。
マリーンズが本当にすきだから、僕は反省し、気持ちを新たにまた球場に行くことにしよう。待っててくれ!

今年はゴールデンイヤー。
26番目の選手の出番の時ではないか!
ロッテファン、QVCマリンに集まろう!!