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完敗。。

千葉ロッテマリーンズの2015年ゴールデンイヤーの戦いが終わった。。

ここまで、よくやったと言えばそうかもしれないが、個人的にはまだまだ行けた気がする。
鍵はファイナルステージ第1戦。
ここで勝てていれば、その後の展開はガラリと違うものだったように思う。

下剋上で大切なのは“勢い”。
先制したのはマリーンズで、清田がタイムリーで2点もリードした!
こりゃ今日も行けるぞ、という気分になったはずだ。これが勢い。
しかしその直後、まさに直後、柳田に同点ホームラン。
これが、一気にマリーンズの勢いを鎮火し、やっぱりホークスは強い、今日は負けるかもと思わせられた。
そしてサヨナラ。
このサヨナラで、勢いは、完全にホークスに行った。

2010年は、そんな時でも勢いを失わなず、じわじわと得点を重ねられたが、今回はできなかった。

今のマリーンズにはムードメーカーがいないのではないか?とも考える。
2010年は、西岡、里崎がいた。チームを鼓舞し、自らも結果を出す奴らだった。

大地は、結果が不安定過ぎたし、真面目だ。

角中は、職人気質に見えるし、
清田も、やんちゃ坊主で他人のお世話はしないようにも感じる。

キャプテンという役割を気負わずに結果を出せる人が欲しいものだ。

今シーズンのマリーンズの戦いは終わったが、5年周期と言わず、来年も挑戦して欲しい。
これからも、もちろん応援して行くのだから。
来年は今年とは違うレベルアップした戦い方を期待している!