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QVCマリンの観客動員数が少ない!

千葉ロッテマリーンズの今年の平均入場者数は、18,620人で、12球団中、最下位だった、と言う情報が、プロ野球freakというサイトに掲載されていた。

悔しい。。
俺の好きなマリーンズがそんなに不人気なはずがない。

球場はそれぞれ規模が違うので、収容可能席数に対する平均入場者がフェアな考え方であろうと、調べてみた。
ところが、、、

QVCマリンの席数は30,100人。
平均入場者数が18,620人だから、平均収容率としては61.9%となる。
実はこれがかなり低いことが後で判明する。

例えば、平均入場者数でロッテの一つ上の楽天は、コボスタのキャパ28000人に対し、平均21467人で、76.7%。
意外と多い。

ならば巨大な球場、東京ドームはどうか。
収容可能数55000人に対し、平均42270人で76.9%。さすが巨人殿。

戻ってやはりパリーグ。西武はどうか。
西武プリンス33556人に対し、平均22456人入っていて、66.9%。
お、近い仲間がいた!

オリックスも36477人に対し、平均24890人で68.2%。
でもQVCマリンよりは多い。

セリーグでもヤクルトが34572人に対し、平均23021人で66.6%。

という具合に、QVCマリンはかなり少ない。そりゃ高額年俸選手を抱えられないはずですわ。

しかし、マリーンズに関しては、そんな他人ごととして考えたくない。

ソフトバンクはなんと、ヤフオクドームの38,500人に対し、平均35221人で91.5%。
こんな身近に参考になるものがある。
何が違うのだろうか。ヤフオクドームに行きたい!

例えば、QVCマリンの平均を70%を目指すならば、平均21070人入れる必要がある。
今よりも毎試合2500人程度増やす必要があるが、どんな手があるだろうか。

個人的には、千葉ロッテマリーンズを12球団の中から選択する理由である熱い応援がカギだと思っている。

なぜマリーンズはプロ野球ファンに選ばれないのか、娯楽として国民に選ばれないのか。
それだけの魅力を出していないと考えるのが妥当だろう。

私は、野球よりサッカーの人間だったが、知り合いに連れてきてもらった時に、スタメンで選手名アナウンスの後の「オイ!」と、風を感じる応援に感動し、ファンになった。

しかし、最近、その応援が、大人しいとすら感じる。
あの熱い応援こそ、マリーンズの代名詞。
あれがなければ、他の球団と差がないし、他の娯楽に比べ魅力がない。

球団と応援団には、どこで、他の球団と差別化を図ろうとしているのか?
そして、プロ野球ファン以外の人たちを、何で引き込もうとしているのか?

考えをマリーンズファンに示して欲しい。
今江を放出したようにも見える今回の件で、球団の運営に少し不信感が出た。

ファンとしては、オーナーマインドで首を突っ込んでいきたい。