スタンドに向けたパフォーマンス

最近、スタンドに向いて行うパフォーマンスが増えた気がする。

 

ソフトバンク松田の「熱男」、

ライオンズ山川の「どすこい」、

あれ、これだけか。

いや、この2つがインパクトがあるので、もっとあるかと思った。

 

ただ言いたいのは、元祖、スタンドに向けたパフォーマンスは、我が千葉ロッテマリーンズだったはず。

 

いつしか、そっぽを向いて手だけ上げるようになり、手も上げなくなり、お辞儀をするようになっているうちに、他球団にお株を奪われてしまった気がする。

 

確かに、we areはやっているが、何だか形だけやれば良いんでしょ、という感じがイヤだ。

 

マリーンズの選手にはもっと熱いものを感じたい。

 

特に、ヒットの多い、大地には、他人行儀なお辞儀でなく、例えば、ガッツポーズでも、ピースでも良いので、手を挙げて声援に応えて欲しい。

是非とも、近い距離で、一本のヒット、一点、勝利を分かち合いたいものだ。

 

後半戦も期待している。

千隼!

昨日、千葉ロッテマリーンズは、復活した佐々木千隼で快勝した。

 

昨日の佐々木の投球は気持ちが良かった。

変化球のキレも良く、まっすぐの球威も感じられ、勝負するための緩急、駆け引きを楽しむかのような投球で、とても良かった。

 

清田の満塁ホームランもあり、投打の活躍となったのも良かった。

 

ベリーナイス!

これはローテーション入りするでしょう!

今シーズン期待してます!!

 

 

久々の現地観戦で感じたこと

千葉ロッテマリーンズが勝利した。

 

久々の現地観戦で、自分としては今期初勝利!

やっと勝てた!

 

下位打線でのチャンスが二回ある中で、かなり心配したが、井上が期待に応えてくれた。

ファーボールで全力のガッツポーズをしてしまい、恥ずかしなって笑ってしまったが、今思えば、どんな形でも点が取れて良かった。

ワイルドピッチでも渾身のガッツポーズをした。

井上、ナイス!

僕は君の4番を目指す姿勢が好きだ!

 

そしてなんと言っても試合に作った二木。

涌井やボルシンガー、石川が低迷する中、エース格の活躍。君に期待している!

 

それから、応援団。

声量が良かった。

声で風を感じるという、懐かしい感じが復活していた。ベリーナイス!

チャンステーマを流すタイミングも最高だった。マリーンズファンの気持ち分かってる〜ってタイミングで、チャンステーマ!

気分良く応援出来ました!

 

ただ、気になった点も。

まず、we areとヒーローインタビューでの選手のコメント。

 

ファンを熱くするのはやはり選手のコメント。

 

申し訳ないが、正直、何も考えてないなと思ってしまった。

いや、自分がイメージしているものが、サブローのヒーローインタビューだからいけないのかもしれないが、マリーンズの選手には、サブローレベルの熱量をやはり期待したい。

 

今の選手は、明日の不調を気にして思い切ったコメントができてない気がする。

 

後、気になったのは、スタメン曲とオープニングダンスの曲。

イマイチ過ぎる!

正直、他球団のマネ。

他球団との違いが分からん。

全くマリーンズらしさがない!

 

マリーンズの特徴が何なのかをよく考えて欲しい。応援団の熱量が台無しだ。

 

マリーンズには、他球団にない良さがある。

選手やフロントにもよく浸透させて欲しい。

自分はマリーンズのトータルマネジメントに疑問を感じる。

 

世の中に完璧はない。

マリーンズも改善して、最高をどこまでも、共に探求していけたらと思う。

オールスターになぜ選出されないのか

千葉ロッテマリーンズからはオールスターにレアードだけ選出されたとのニュースがあった。

 

なぜにマリーンズからは選出されないのか。。

 

マリーンズにも人気のある選手はいる。

成績がイマイチかもしれないが、ファンが好きな選手はいる。なのになぜか。

 

オールスターは成績も関係するのか。

分からない。

 

かく言う自分も投票してないが、投票するなら、大地かな。

昨年はキャプテンマークを外され、今年はスタメン落ちまで経験しながら、不屈の闘志で這い上がり、レギュラーをもぎ取り、大活躍!

 

ミスターロッテと言っても良いんじゃないかな。

後は、スタンドに向けては、お辞儀でなく、手を挙げてくれれば完成かと。

 

今はとにかく背番号7のユニフォームが欲しい!

 

ただマリーンズで頑張っている選手は基本的にみんな好きなので、荻野も良い、二木も良い、清田も角中も、と思う気持ちもどこかにある。

 

迷うから投票できないのかな〜

球数制限について

報道ステーションで、肘を故障する学生を守るための議論について特集していた。

 

番組では、球数制限したいが、そう簡単にもいかず、難しい問題、と言っていたが、個人的には全くそう思わなかった。

 

球を一球投げるごとに肘に負担がかかり、

肘への負担が蓄積されると選手生命を短くするのだから、素晴らしい選手に長く投げられるようにしてあげるには、球数制限しかない。

 

選手のことを思えば、至ってシンプルなことであり、迷うことなんか全くないと思った。

 

人数が少ないチームがかわいそう?

人数が少なければ一人の選手生命を台無しにしても良いと言っているのか。

 

投げたいのにかわいそう?

あと先を考えることの大切さを伝えるのが野球を大切にする周りの人の役目ではないのか。

 

誰のための野球なのか。

野球をしない高校野球の監督や、機構のおじさんたちのためのものではない。

 

逆に球数制限して何が問題なのかを考えてみるのも良いかもしれない。

劇的!

千葉ロッテマリーンズが9回に6点取って大逆転勝利した。

 

いや〜すごい!

 

ことごとくチャンスを潰しながら、この回の集中力。

大地が活躍したと聞いて、やはりと思った。

 

このカードは是非勝ち越して欲しい。

試合になってない。。

千葉ロッテマリーンズが、逆転したのに、逆転し返されて負けた。

 

正直、セリーグよりは強いだろうという漠然とした自信があったのがいけないのだろうか、

マリーンズがおかしい。。

 

まず、守ってはエース涌井。

簡単にボールを見逃され、ストライクを痛打される。

三木の逆転ホームランの直後にはなんと4失点。こりゃ勝負にならない。

 

攻めては、井上、レアード、しょうごのクリーンアップ。

ノーアウト満塁の大チャンスで、なんと無得点。犠牲フライすら打てないのだからこちらにも勝負になってない。

 

調子が悪い時期だったとしても、これでは野球ショーになってない。

現地でなくテレビ観戦だったが、それでも、金、返せと言いたいくらいだった。

 

マリーンズはこんなにひどいチームだっただろうか。悲しい気持ちになった。

もう少し見ていられる試合をして欲しい。

頼む。。