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兆し

昨日の千葉ロッテマリーンズは6得点、8安打と、普通の戦い方ができていたように思い、少しホッとした。

 

今日も頑張ってちょーだい!

 

 

伊志嶺と荻野の粘りは良かった!

千葉ロッテマリーンズの打線は、残念ながら今日も酷い状態だった。

 

しかし、終盤に見せた、伊志嶺と荻野の粘りの打席は、良かった。

 

暴投も誘発したあの打席には、「何としてもつなぎたい」という2人の執念を感じられた。

 

選手たちは一生懸命やっている。

そう思えた。

 

是非、明日も続けて欲しい。

 

今日の感じでは、伊志嶺、荻野の一二番コンビも良いのではと思った。

 

 

 

 

ボビーマジック健在!

たまたま付けたテレビに、ボビー バレンタインが出ていて思わず見てしまった。

 

番組名は、Eテレの「奇跡のレッスン(野球編)」。

なんと、ボビーが日本の少年野球チームをコーチするというすごい企画。

 

 ボビーの一言一言に聞き入ってしまった。

 

まず、ボビーがやったのは、失敗を恐れず、積極的にチャレンジさせる姿勢の徹底。

これはマリーンズでも聞いたことがある。

 結果、

子供たちも、みるみる目を輝かせ、口々に今日の練習は楽しい、と言いはじめ、プレーにもダイビングキャッチなど、大胆さが出始めた。

その光景には鳥肌が立った。

ここでもボビーマジック?!

 

よくある一つの正しいやり方に子供たちを強制していくような教え方ではなく、それぞれの個性を生かした楽しいやり方を目指すコーチング方法。

日本の指導方法は見直す時だと思った。

 

 

さらに、「勝敗だけを評価しないで。勝敗よりも大切なことがある」と説く。

 

それは、チームメンバの間の信頼関係で、その信頼関係こそが、ミスした選手を、周りの選手がカバーをすることにつながり、好守となり、打線となる、という。

 

目先の結果でなく、プレーする選手の気持ちに寄り添うことが、結局は勝利を生むという発想。

これ、今のビジネスにも必要な発想ではないだろうか。

 

 

名将と呼ばれる人はやはり違った。

 

ボビーのコーチングは、単なる野球の指導ではなく、子育て、ビジネス、そして人生にもつながる素晴らしいものだった。

 

 

NHK、なかなかやるな。

実はこの番組、他のスポーツ編もあり、サッカー編も良いと思った。継続して見たい。

 

それでも信じている

千葉ロッテマリーンズは今シーズンここまで苦しんでいる。

正直、一ファンとしては腹の立つ展開。

このブログでもたまらず暴言も吐いてしまった。いや、これからも暴言を吐くかもしれない。

 

でも、今日、ふと井上の登場曲、ゆずのwith youが頭の中に流れ、思いを伝えたくなりブログを書いた。

 

いつかきっと夢を掴むその日を信じている。

ともに歩もう!

 

マリーンズの選手たちを孤立させては、やはりならない。

一緒に戦う選手であるなら、苦しい時は手を差し伸べ、いつも心の中に僕らファンがいることを忘れさせてはならないはずだ。

 

先日、初現地観戦の時も、友人と、どうしたら勝てるようになるかと、試合そっちのけで語り合った。

 

今日も明日も。

夢を掴むその日を信じている!

井上〜

 

※登場曲の選曲って大事だなとこういう時に思う。井上に救われた気分だ。

今日は特に背番号44を応援したい。

 

佐々木が不憫

千葉ロッテマリーンズは今日も負けた。

 

昨日のスタンリッジに続き、今日の佐々木も、素晴らしい投球だった。

本当に素晴らしかった。

佐々木が来てくれて本当に良かったと思った!

 

そんな中、打線の酷い状況を目の当たりにした。

今日はパラデスのエラーも手伝って一層際立った。

 

辛い時こそ応援すべき!

と以前は言っていたが、辛いレベルが普通じゃない。

 

大地も井上も打てなくなった打線は、もはや誰も打てない打線になっていた。

そんな試合は見ていられない。

 

ピッチャーも、スタンリッジや佐々木は勿体無い。二軍の投手を試したらどうか?

 

初の現地観戦だったのに、この有様に少し腹が立ってしまった。

自分の頭を冷やしてから再び観戦することにしたい。

 

とにかく好投したのに負け投手となってしまった佐々木がかわいそうとしか思わなかった。

 

 

誤審について

広島対横浜で緒方監督が二度も判定を不服として審判に詰め寄ったとのニュースがあった。

 

個人的には、プロ野球は、いつまで、こんな不満の残る判定を受け入れているのかと思う。

 

プレースピードが上がっており、人の目“だけ”で判断するのも限界ではないだろうか。

 

テニスのようなチャレンジ権システムがあった方が良いのではないか、と思う。

 

導入されるまでは、そんな判定に出くわさないことを願うばかりだ。

 

今こそ応援の力

千葉ロッテマリーンズがひどい試合を展開しまくっている。

監督も勝ち方がわからないと言う。

チームとして、とても勝てる状態にない。

 

選手の入れ替え、打順の入れ替え、まだ余地はあるとも思うが、ほぼ手は尽くしただろう。

 

ではどうするか?

今こそ26番目の選手の出番ではないだろうか?

熱く、熱く応援しようではないか!

 

しかし、これまでと同じスタイルでは、同じ結果にしかならない気がする。

今こそ、何か違うことをしてはどうか?

 

例えば、

「かっ飛ばせ、かっ飛ばせ、◯◯!」など音楽のないものは辞め、応援歌のみとする。音楽のリズムで雰囲気を作るという案。

 

全打者を福浦と同じような歓声で迎える。

凡退しても、前向きな言葉でベンチに送る。

 

そして、二塁に進塁しようものなら、すぐにチャンステーマ!3か4あたり。

三塁に進塁したら、チャンステーマ1で、

得点したら、勝ったかのようなお祭り騒ぎ!

 

と妙な雰囲気を、スタンドが生み出すことで、攻撃のリズムを、スタンドから生み出す。

26番目の選手が、前面に出て、ファンも攻撃に参加しようという案。

 

または、逆に、マリーンズファンらしく、地声を活かした応援だけにするのもあり。

選手を叱咤激励する意味になりそうだが、

「オイ!」という掛け声、「◯◯!」と選手名だけを連呼し、後はファンが口々に選手に声援を好きなように発するという案。

声をそろえる応援よりも、気持ちが伝わる気がする。

 

 

とにかく、言いたいのは、

マリーンズは今、何かを変えなくてはならない状態にあることは誰の目にも明らか。

スタンドのファンも、26番目の選手として、何ができるか考え、行動すべき時だと思う。

これまでと同じことをするのではなく、何か違ったことをしてしようよ!ということが言いたい。

 

何かきっかけがつかめれば。

マリーンズ、浮上してくれ!